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20 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「トップを走るのは最高の気分だ」

右脚脛骨骨折から23日後のホームレースで、今季のベストグリッドからベストリザルトを獲得。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、2年連続の5番グリッドからホールショットを決めて、トップグループ内で優勝、表彰台争いを展開。5.619秒差の7位でフィニッシュし、総合13位から12位に再浮上した。

9月29日に活動の拠点アンドラで、トライアルを使用したトレーニング中に右脚脛骨を骨折。バルセロナ市内の大学病院で緊急手術を受けたことから第15戦日本GPを欠場したが、骨折から21日後に初日を迎えると、フリー走行1から3番手、6番手、10番手、10番手。今季4度目、直接進出では3度目となる公式予選2で今季の最高位を獲得。

「ホームレースのフィリップアイランドでトップを走るのは、最高の気分。ファンの前で5番グリッドからスタートして、7位でフィニッシュは悪くない」

2列目からスタートした決勝レースでは、4ラップ目までトップを快走。「ホームレースのフィリップアイランドでトップを走るのは、最高の気分だった。もしかしたら、最初にプッシュし過ぎてしまったから、終盤に代償を払うことになってしまったかもしれない。リアのグリップがなくなってしまい、エンジンマップの切り替えを強いられた。」

「最後までもう少しプッシュすることができたら、ナイスだっただろう。怪我のことを考えれば、すごく良い週末となった。ファンの前で5番グリッドからスタートして、7位でフィニッシュは悪くないから、とても嬉しい」と、今季のベストレースを振り返った。