Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「勝利を考えた」

オーストラリアGPで新人王、マレーシアGPでインディペンデントチームライダーのタイトルを獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで1列目2番グリッドからフロントにソフトコンパウンドを選択したアドバンテージを活かして、8ラップ目までレースの主導権を握り、9ラップ目に3番手に後退したが、第5戦フランスGP以来12戦ぶり2度目の表彰台を獲得。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに続き、インディペンデントチームライダーのタイトルも奪取した。

「第一目標は、トップルーキー。その後に、インディペンデントチームライダーのトップになることを考え、僕は達成した」

「勝利を考えた。金曜のウェットで、僕は速くなかったけど、彼らは速かったから、リアにソフトコンパウンドを選択した。1コーナーのインサイドに上手く進入でき、レースをリードすることができた。金曜よりも速く走れた。十分な速さではなかったけど、ちょっとしたアドバンテージを維持することができた。集中して走り、捕まってしまったときも彼らとファイトができることを期待していたけど、加速で大きく遅れてしまった。リアのグリップが限界だった。」

「ソフトは、序盤にレースをリードするということでは、グッドなオプションだったけど、彼らを追いかけているときに、2度もリアから転びそうになったから、馬鹿げたことをしないことを心掛けた。もしかしたら、前の2人がペースを落とすかもしれないと考えたけど、彼らは速かった。マルクが追いかけてきたけど、ペースを維持することができ、2度目の表彰台獲得が嬉しい。」

「シーズンの第一目標は、トップルーキーだった。その後に、インディペンデントチームライダーのトップになることを考え、僕は達成した。バレンシアが楽しみだ」と、表彰台を獲得したレースを振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

決勝レースインタビュー