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8 days 前
By motogp.com

MotoGP™アワード~2017年シーズンのファイナルセレモニー

最終戦までタイトル争いを繰り広げたマルケスとドビツィオーソをはじめ、シーズンの主役たちが勢揃い。

2017年シーズンの年間表彰式、『2017 FIM MotoGP AWARDS』は21日、バレンシア市内のコンベンションセンターで開催され、シーズンの主役を飾ったMotoGPライダーたちが勢揃い。それぞれのタイトルを受賞した。

最高峰クラスは、ライダー部門でマルク・マルケスが2年連続の4度目のタイトル獲得に成功。同時に年間予選最速者を決定する『BMW M Award』とポールポジション最多獲得のポール・オブ・ポールズを5年連続して獲得。

総合2位はアンドレア・ドビツィオーソ、総合3位はマーベリック・ビニャーレス。総合6位に進出したヨハン・ザルコは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーとベスト・インディペンデント・チーム・ライダーの2冠を達成。

コンストラクター部門は、ホンダが2年連続23度目の受賞。チーム部門は、ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダが3年ぶり3度目の獲得。

中量級は、第17戦マレーシアGPでチャンピオンに輝いたフランコ・モルビデッリがポール・オブ・ポールズも獲得。総合2位はトーマス・ルティ、総合3位はミゲール・オリベイラ。ルーキー・オブ・ザ・イヤーは総合5位のフランセスコ・バグナイア、コンストラクターはカレックスが5年連続して受賞。

軽量級は、第16戦オーストラリアGPでジョアン・ミルがタイトルを獲得。総合2位はロマーノ・フェナティ、総合3位はアロン・カネト。新人王は総合20位の佐々木歩夢、ポール・オブ・ポールズは総合4位のホルヘ・マルティンが獲得。コンストラクターは、ホンダが2年ぶり17度目の受賞。

サポートレースとして開催されたレッドブル・ルーキーズ・カップは、眞崎一輝がタイトルを獲得。アレックス・ヴィウが総合2位、ジャン・オンジュが総合3位に進出した。