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30 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「良い方向に向かっている」

サスペンション、電子制御、ギアボックスを中心とした仕事の成果が反映され、総合2番手に浮上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に、サスペンション、電子制御、ギアボックスを中心に、ミシュランのタイヤテストにも取り組み、12度のコースインで71ラップを周回すると、1分31秒台を14回、1分30秒台を9回記録して、トップタイムから0.158秒差の2番時計。初日5番手から総合2番手に浮上した。

「ライディングとセッティングが良くなったけど、まだまだ。良い方向に向かって仕事を進めている」

「トラックやセットアップなど、理解すべきことが沢山あるから、昨日、今日と沢山の仕事に取り組んでいる。今日は昨日よりも良いペースを維持することができ、ライディングとセッティングが良くなったけど、まだまだ。もう少し良くしなければいけない。幾つかのタイヤを試した。もしかしたら、レースウィークでは使用しないかもしれない。サスペンション、電子制御、ギアボックスの仕事に集中した。明日は、もしかしたら、エアロダイナミクスの仕事をすることになるだろう。良い方向に向かって仕事を進めている」と、2番手に浮上した2日目を振り返った。