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15 hours 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「プッシュし過ぎて、ランオフ」

狙っていた29秒台に進出できなかったが、セパンの総合3番手に続き、上位進出を維持。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、初日に全員がトラック経験値ゼロの中で、2016年6月の第7戦カタルーニャGP後に実施されたオフィシャルテスト以来となる1番手発進。2日目は8番手に後退したが、最終日には、14度のコースインで81ラップを周回すると、1分31秒台を14回、1分30秒台を12回記録して、トップタイムから0.283秒差の3番手、総合4番手に進出した。

「1日をフルに利用して僕たちの計画を完了でき、一日を通じて一貫して速かった」

「十分にグッドな1日となった。僕たちのペースが嬉しい。1日をフルに利用して、僕たちの計画を完了できたことは幸運だった。最後にラップタイムを狙いたかったけど、不運にもプッシュし過ぎて、ランオフしてしまった。なんとかバイクに食らいついた。グッドなラップとなり、士気を高めることができたかもしれないけど、現実的には、一日を通じて一貫して速かったから、それほど重要ではない。」

「リアにミディアム、フロントに中古のハードを履いて、ベストタイムを出した。これはポジティブだ。一日を通じて良い走りができ、チームとして僕たちは非常に良い仕事をした」と、3日間で236ラップを周回した後、満足感を語った。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分30秒797 (1番手/70ラップ)
2日目: 1分30秒490 (8番手/85ラップ)
3日目: 1分30秒064 (3番手/81ラップ)

オフィシャルテスト‐最速時計
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)