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5 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

スミス「マレーシアよりも良い状況だ」

エスパルガロ弟不在の中、カリオと共にテストプログラムを実行。結果以上の改良したことを説明。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのブラッドリー・スミスは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に13度のコースインで71ラップを周回すると、1分31秒台を17回、1分30秒台を1回記録して、トップタイムから1.140秒差の16番手、総合18番手だった。

「ブレーキングがKTMの強み。マレーシアではコーナーの進入で苦しんだけど、今回のテストで大きく改良された」

「マレーシアよりも良い状況だと思う。セパンのテストが終わったとき、昨シーズン終盤と同じバイクのフィーリングがなかった。トップ12入りを目指して、プッシュしていたけど、最初のテストは同じフィーリングがなかった。今回のテストに向けて、エンジニアたちがデータを分析してくれ、ベターなフィーリングが見つかり、幾つか改良することができた。」

「ブレーキングが昨年の強み。マレーシアではコーナーの進入で苦しみ、フィーリングがなかったことに驚いた。タイでは、それが重要になるけど、今回のテストで大きく改良した。シャーシとエアロダイナミクスの仕事をすることができ、トラックを学んだ」と、3日間で217ラップを周回した後、前回のオフィシャルテストから改良されたことを説明した。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒741 (20番手/67ラップ)
2日目: 1分31秒113 (16番手/79ラップ)
3日目: 1分30秒921 (16番手/71ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)