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25 days 前
By motogp.com

ポンチャラル「ロッシとビニャーレスはザルコのデータに関心」

今年2度目のテストとなったザルコのパフォーマンスとヤマハから供給されたパッケージに手応え。

モンスター・ヤマハ・テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは、当サイトのインタビューに応え、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで、新型フェアリングと改良型エンジンを搭載した16年型YZR‐M1で徹底的に走り込み、総合2番手に進出したヨハン・ザルコのパフォーマンスを高評価した。

「モンスター・ヤマハ・テック3では、家族のように働きたいと思っています。認知していない隣のピットボックスに関して話題にすることは、自惚れだと考え、マーベリックとバレンティーノの問題を把握していません。私が知ることは、彼らがワールドチャンピオンだということです。彼ら2人は、昨年度の総合ランキングにおいて、我々のライダーたちよりも上位に進出していました。我々は我々のバイクに大変満足しており、昨年と比較すれば、エアロダイナミクスといった幾つかの進化したパーツが供給されました。これは本当に素晴らしいことです。」

「ヤマハは、ヨハンのパフォーマンス、そして、情報に満足していると思います。マーベリックとバレンティーノがヨハンのデータに大きな関心があることを知っています。もし、全てを上手く組み合わせることができれば、開発において、より効果的となるでしょう。それが我々のミッションです。」

「これほど建設的なテストになったのは、本当に久しぶりです。1日に70ラップから90ラップを周回すれば、パフォーマンスに浮き沈みが現れますが、ヨハンの場合は、コースに出る度に進歩しました。まだ、改善すべきことがありますが、彼に対して大きな信頼感があります」と、ザルコのテストを評価し、収集したデータがマシン開発に役立つことを願った。