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12 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

アプリリア・レーシングが18年プロジェクトを発表

15年に復帰してから4年目。ピアッジオ・グループのサポートを受け、上位進出に挑戦。

アプリリア・レーシングは8日、イタリア・ノアーレのアプリリア本社で18年体制とプロジェクトを発表。2年連続して起用する28歳のスペイン人ライダー、アレイシ・エスパルガロと25歳のイギリス人ライダー、スコット・レディングが緑、白、赤のイタリアンカラーを基調としたカラーリングの18年型RS‐GPを披露した。

ピアッジオ・グループのCEO最高経営責任者ロベルト・コラリーノは、「アプリリア・レーシングが取り組んで来たことは、我々のようなグループが世界中の市場で毎日直面する最もエキサイティングな挑戦の1つであり、これは最も高い技術的な価値が関与している挑戦です。貴重な知識を所有する経験豊富なエンジニアたちが率いるレース部門は、若手で構成され、最先端の技術がどのように誕生するのかを最初に確認できることは、非常に特別な名誉なことです。」

「アプリリア・レーシングは、ピッジオ・グループの利益となる最先端の研究と実験のプラットフォームの1つであり、これは優れた技能の資産であります。アルベシアーノと彼のスタッフたちが我々の最高の願いであり、彼らの仕事が結果として翻訳されます。非常に強力なライバルたちが集まる難しいシーズンとなりますが、アプリリアは昨年末に証明したように、成功を収めるために、必要な全てが揃っています」と、グループ全体とした挑戦し、結果を獲得できる体制が整っていることを説明。

2年目を迎えるエスパルガロは、「昨年、幾つかのレースは非常に良かった。幾つかのミスにより、最終的な順位は下がってしまったけど、2018年に大きな自信がある。チームは良い仕事をしてくれた。新型RS‐GPは正しい方向に向かって成長している。我々のライバルたちは大きく改良し、最高峰クラスはトップレベルなチャンピオンシップだけど、トップに接近していることが確かだ。僕はポジティブ。新しいシーズンに向けて上手く準備を整えた。僕たちの行く先を信じている」と、自信を強調。

新加入したレディングは、「ファクトリーライダーとして1年目。ここまでのところ、すごくポジティブな印象がある。僕を支援してくれ、バイクの改良のために一緒に働いてくれるチームが存在することは、大きなモチベーションとなる。コースインの度に安定して良くなった。幾つかの解決策はギャンブルだったけど、常に目標に向かって試した。現時点で予想することは難しい。まだRS‐GPに順応しているところ。同時に開発作業に取り組んでいるけど、ポジティブだ。カタールでの最後のテストでは、もう一歩前進した。上位陣とのギャップを詰めたから、緒戦でのアプローチに自信がある」と、プレシーズンを振り返った。