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2 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「優勝という夢に向かって走りたい」

サーキットベストラップを更新して、最高峰クラスで3度目、ドライコンディションでは初めてポールポジションを獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、開幕戦カタールGPの公式予選で週末2度目の最速時計を記録。昨年10月の第15戦日本GP以来、最高峰クラスで3度目、キャリア通算22度目となるポールポジションを奪取した。

初日に6番手と10番手だった後、2日目は、フリー走行3で日本GP公式予選2以来となる1番手に浮上。フリー走行4は、今季初転倒を喫して11番手に後退した後、公式予選2で08年に樹立されたサーキットベストラップ(1分53秒927)を10年ぶりに更新する1分53秒680を叩き出し、ロサイル・インターナショナル・サーキットで初めて、最高峰クラスに進出してからドライコンディションで初めてのトップグリッドを獲得した。

「ポールポジションから昨年と同じような作戦ができるはず。優勝に向けて走りたい。夢に向かって走りたい」

「レコードが嬉しい。サプライズだ。最後のラップは、僕の後ろに沢山のライダーたちがいたけど、フィーリングが良かった。シーズンの始まり方としては最高だ。」

「ここでは1ラップを速く走ることができるけど、ペースが難しい。今日の転倒を含めて情報があるから何かを試すことができる。明日はポールポジションから優勝に向けてグッドなチャンスがある。優勝に向けて走りたい。夢に向かって走りたい。」

「今日は風が強く難しかった。フィーリングが良かったから、幾つかのことを試していたときに転んでしまった。全員が限界に近かったと思う。中古タイヤでコーナーに上手く入っていけなかった。決勝レースのタイヤは、フロントにミディアム、リアにソフト。もし、気温が低下すれば、フロントにソフトを履くかもしれない。テストで収集した3日間の情報がある。最も重要なことは、今夜しっかり睡眠をとることだ。」

「ポールポジションから昨年と同じような作戦ができるはず。僕としては、それがベスト。バイクをコントロールして、無理のない走りをしたい」と、公式予選と転倒を振り返り、決勝レースで昨年の作戦を再現することを説明した。

ヨハン・ザルコ「レースペースはベストではない」