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4 days 前
By Alma Pramac Racing

ペトルッチ「最悪のタイミングでペドロサに抜かれてしまった」

予選後に設定したトップ5入りを達成したが、表彰台獲得のチャンスを逃したことを悔やんだ。

アルマ・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを装着。1列目3番グリッドからトップグループ内で表彰台バトルを繰り広げ、3.821秒差の5位でフィニッシュした。

「少し矛盾しているけど、目標であるトップ5入りが嬉しい一方で、正直、表彰台でフィニッシュできるポテンシャルがあった。前の3人が加速した始めたときに、最悪のタイミングでペドロサに抜かれてしまった。フロントのタイヤ選択は、もしかしたら、正解ではなかったかもしれないけど、昨年によりもトップに接近していることが嬉しい」と、レース後に嬉しさ半分、悔しさ半分の心境を語った。