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28 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「激突を避けるためにバイクから飛び降りた」

フロントブレーキに問題が発生したことから、時速180kmでコースアウトし、飛び降りることを決断。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを装着。9番グリッドから9番手走行中の13ラップ目、4コーナーでコースから飛び出して転倒。ブレーキに問題があったことを説明した。

「すごくストレンジな1日になってしまった。こんなことはキャリアで一度も経験したことがない。ブレーキが無くなってしまったんだ。壁に激突しないために、バイクから飛び降りなければいけなかった。」

「トップグループを捕まえようという矢先の4コーナー、時速180kmでブレーキが反応せず、そのまま直進してしまった。激突を避けるために飛び降りた」

「2ラップ目、時速340kmで走行中にフロントブレーキのレバーに触れたら、最初は良かったけど、直ぐにブレーキが利かなくなった。ブレーキディスクの過熱が原因だと考えて、最大限に我慢して、あまり使用しないようにトライしたけど、良い感じで走り、グッドなペースを刻んで、ミラーとイアンノーネを抜き、トップグループを捕まえようという矢先の4コーナー、時速180kmでブレーキが反応せず、そのまま直進してしまった。」

「激突を避けるために飛び降りた。何か重大なことが起きてもおかしくないから、何もなかったことは幸運だった。ブレーキキャリパーが破損していた。バイクに近づいてみたら、そこにはなかった」と、転倒リタイアの原因を説明した。