Tickets purchase
VideoPass purchase
News
16 hours 前
By Repsol Honda Team

マルケス「僕はトラックで発言したかった」

最高峰クラス93戦目となったオースティンで6年連続の優勝を達成して、総合2位に再浮上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最高峰クラスの93戦目となった第3戦アメリカズGPの決勝レースで、2列目4番グリッドから4番グリッドから独走優勝。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来5戦ぶり今季初優勝、最高峰クラスで36勝目、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催された13年から6年連続の優勝を挙げた。

「風邪が原因で体調があまり良くなかったけど、アドレナリンが今夜の優勝パーティーを助けてくれるだろう(笑)。2番手で1コーナーに入って行けたと思う。キャリアの中で最高のスタートの1つとなった。高い集中力を発揮し、内に秘めた怒りを少し引き出した。レースをリードし、少なくても一刻も早く前のライダーたちを抜いて、ギャップを広げたかった。今回はそうしたいと考えた。僕が最高峰クラスに進出してから初めてのこと。ライバルたちから逃げたかった。落ち着いたレースがしたかった。」

「良い感じがあり、良いペースで走れていた。10秒差のギャップを広げられそうで、それを追求することを考えたけど、金曜と土曜に転んでしまったから、リスクを冒す必要はなかった。重要なのは、25ポイントを稼ぐことだ。」

「正直、このレースに特別のモチベーションがあり、僕はトラックで発言したかった。これが一番の手段。これからのヨーロッパラウンドに向けて良い仕事をした。」

「ドビは騒がずにポイントリーダーだ。彼が17年のようにグレートなライバルとなる。タイトル争いから決して引き離されず、離脱しない」と、改めて要注意なライバルであることを認め、優勝パフォーマンスは、ユニセフに協力して訪れたブラジル・サンパウロの学校で出会った子供たちとの約束だったことを明かした。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルケス「特別なモチベーションだった」