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5 days 前
By FIM CEV Repsol

FIM・CEV・レプソル~ガルシアとパリアーニが優勝

ジュニア・タレント・チームに所属する小椋が第1レースで優勝争い、第2レースで2番手走行中に転倒。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、シーズン4戦目となるバルセロナ-カタルーニャ大会がバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、3クラスとサポートレースのカワサキ・Z・カップが開催された。

Moto3™ジュニア世界選手権
第1レースは、昨年の同大会で初優勝を挙げたセルジオ・ガルシア(スペイン)が第2戦バレンシア大会の第1レース以来となる2勝目を挙げれば、チームメイトのジェリミー・アルコバ(スペイン)は、0.015秒差の2位。アピワット・ウォンタナノン(タイ)は、0.503秒差の3位に入り、参戦2年目で初の表彰台を獲得。

第2レースは、転倒が原因で2度の赤旗が提示された後、周回数が6ラップに短縮。第1レースで4位だったマヌエル・パリアーニ(イタリア)がポールポジションから開幕戦ポルトガル・エストリル大会以来となる今季2勝目を挙げれば、セレシティーノ・ヴィエッティ(イタリア)は、0.053秒差の2位。アルコバは0.137秒差の連続表彰台。

ジュニア・タレント・チームの小椋藍は、第1レースで7位、第2レースで優勝争い中の最終ラップに転倒を喫して23位。國井勇輝は、リタイアと9位。ソムキャット・チャントラ(タイ)は12位と14位だった。

Moto2™欧州選手権
第1レースは、ポールポジションのイェスコ・ラフィン(スイス)が3レース連続の優勝。アウグスト・フェルナンデェス(スペイン)は、0.834秒差の2位。エドガル・ポンス(スペイン)は3.536秒差の3位表彰台。

第2レースは、4番グリッドのフェルナンデェスが最終ラップに逆転。キャリア初優勝を挙げれば、ラフィンは最終ラップに周回遅れのライダーに引っ掛かって、0.208秒差の2位。第1レースで5位だったルカス・トゥロヴィッチ(ドイツ)は、5.177秒差で今季2度目となる3位表彰台を獲得。

2度目の参戦となった13番グリッドの榎戸育寛は、15位と11位。

ヨーロピアン・タレント・カップ
ポールポジションのマッテオ・パタッカ(イタリア)が2レース連続の優勝を挙げれば、チャビエル・アルティガス(スペイン)とホセ・アントニオ・ルエダ(スペイン)が初表彰台を獲得した。

次戦アラゴン大会は、モーターランド・アラゴンで7月29日に開催する。