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19 hours 前
By Movistar Yamaha MotoGP

レースで序盤に出遅れたビニャーレス「序盤5ラップの改善に集中」

3戦連続してスタート直後にポジションを落としたことから、フルタンクでのパフォーマンス向上を着手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、2列目4番グリッドから6位に進出したホームレース、第7戦カタルーニャGPの決勝レース後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。13度のコースインで85ラップを周回すると、1分40秒台を35回、1分39秒台を5回記録して、0.881秒差の9番手。

「決勝レースで1番の問題があったフルタンクでの序盤5ラップ、6ラップの改善に集中して仕事に取組み、大きく良くなったと思う。セッション終わりに大きく良くなったことが嬉しい。座る位置を少し後ろにしてみた。その方が上手く走れると考えたけど、実際にはそうならなかった。」

「最終的にバイクは同じ。フロントタイヤが機能するように、異なるセットアップを試してみた。良い仕事をしたと思うけど、1日だけのテストだから、レースで試さなければいけない。アッセンで強さを取り戻したい。レースの始めからプッシュできるようにしたい。序盤の5ラップをグッドなリズムで走らなければいけない」と、課題の克服に取り組んだことを説明した。