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2 days 前
By Team Suzuki Ecstar

新型スイングアームを検証したリンス「全てが上手く行っている」

スタンダードとカーボン製のシャーシを比較。スイングアームも試して、週末のベストラップを更新。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、5列目15番グリッドから技術的な問題が発生してリタイアを強いられたホームレース、第7戦カタルーニャGPの決勝レース後、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。シャーシの比較テストとスイングアームの検証を行い、15度のコースインで83ラップを周回すると、1分40秒台を33回、1分39秒台を5回記録。公式予選1で5番手だった週末のベストタイムを上回り、0.877秒差の8番手に進出した。

「ポジティブなテストとなったことは確か。僕たちは沢山のことを試し、現在使用しているシャーシと新しいカーボンシャーシを比較した。午後には新しいスイングアームも試した。理論的に、全てがとても上手く行っているようだ。」

「シャーシはブレーキングの際に安定感をもたらしてくれる。これは僕にとって助けとなる。週末からラップタイムが良くなった。これは重要なこと。全体的に全てがポジティブで、僕たちは良い仕事をしている。さあ、アッセンに行こう!」と、テスト内容を説明した。