Tickets purchase
VideoPass purchase
News
4 days 前
By motogp.com

マルケス弟が19年型プロトタイプマシン&エンジンをテスト

19年シーズンに向け、モーターランド・アラゴンでマニエッティ・マレリの講習会と2日間のトラックテストが開催。

Tags Moto2, 2018

中量級に参戦するメーカーは、第7戦カタルーニャGP終了後、第14戦アラゴンGPの開催地、モーターランド・アラゴンに移動。18日に、エンジン供給がホンダからトライアンフに移行する19年シーズンに向けて、IRTA国際ロードレーシングチーム連盟主催によるマニエッティ・マレリの講習会に出席。

19日からはテスト走行を実施。スピードアップはテストを見送り、スッターとKTMとの間で来季の提携に関して合意したテック3は不在だったが、カレックスはイェスコ・ラフィン、KTMはフリアン・シモンとリカルド・カルドゥス、NTSはアレックス・デ・アンジェリスをテストライダーとして招集。ドライコンディションの中、トライアンフ製のエンジンを搭載した開発中のプロトタイプマシンで走行を行った。

テスト走行に招待された総合3位のアレックス・マルケスは、カレックスが開発を進めている19年型のプロトタイプマシンに乗り込み、「テストは良かった。新しいエンジンを試したことは最高。ポテンシャルがある。招待してくれたことに感謝したい。エンジンの違いが際立ち、走り方を変えなければいけない。エンジンは最高峰クラスに近くなる。電子制御の変更で、より最高峰クラスに近づく。まだ全ての分野において多くの仕事が残っている」と、第一印象を語った。

当地では、プライベートテストが20日に行われ、中量級からエストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのジョアン・ミル、イタルトランス・レーシングのマティア・パシーニとアンドレア・ロカテリ、ポンス・HP・40のロレンソォ・バルダッサーリ、スイス・イノベーション・インベストールズのサム・ロウズとイケル・レオクナ、スピードアップのファビオ・クアルタラロ、NTS・RW・レーシングのジョー・ロバーツとスティーブン・オデンダール、キーファー・レーシングのドミニケ・エガーター、軽量級からはレドックス・プステルGPのマルコ・ベツェッキとヤコブ・コーンフィール、CIPのジョン・マックフィーが参加。次戦TTアッセンに向けて準備を進めた。

Support for this video player will be discontinued soon.

トライアンフ製エンジンのテスト