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3 days 前
By Alma Pramac Racing

グラベルに押し出されたミラー「レースを続けられたことが喜び」

1ラップ目に発生したインシデントに巻き込まれたが、ポイント圏内で完走して、2ポイントを獲得。

アルマ・プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、5列目14番グリッドから14番手を走行していた1ラップ目の3コーナーで、イン側を走っていたポル・エスパルガロがアンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスに接触。突き飛ばされたリンスから押し出される形でグラベルに進入。転倒を回避してコースに戻り、11秒差の最後尾21番手でオープニングラップを終えたが、懸命の追い上げを見せ、14位でフィニッシュした。

「正直に言えば、ポル・エスパルガロのクラッシュの後でレースを続けることができたことは喜び。レースペースは良かったから、トップ10入りができたかもしれない。僕はワールドスタンディングでトップ10に進出している。グレートなレースをするために、次戦のブルノが待ち切れない」と、ポイント圏内で完走したレースを振り返った。