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18 days 前
By motogp.com

ビニャーレスが来季クルーチーフを交代

ラモン・フォルカダに替わり、エステバン・ガルシアが就任。フリアン・シモンのコーチ招集を熱望。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、後半戦緒戦の第10戦チェコGPが開催されているブルノ・サーキットで、ヤマハ加入1年目からコンビを結成したクルーチーフ、ラモン・フォルカダに替わり、来季から現在レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングでブラッドリー・スミスを担当するエステバン・ガルシアが就任することを説明。

タイトル獲得に成功した軽量級3年目以来となるコンビ結成が決まり、「エステバンと一緒に仕事ができることが本当に楽しみ。13年に彼は僕の能力を引き出してくれた。それが必要なんだ。お互いに良く理解し合い、すごく良いフィーリングがある。ライダーとしては、それらは必要なこと。チームを結成するときは、快適さと能力を最大限に引き出すことが重要となる」と、説明。

さらに、ライダーコーチとして、現在エストレージャ・ガルシア・0,0とエストレージャ・ガルシア・0,0・ジュニアチームでヤングライダーたちを指揮する元125ccクラス王者フリアン・シモンの招集を検討。「彼をすごく気に入っている。良好な関係がある。大変速かったライダーであり、優勝経験もある。僕のことを良く理解してくれるから、この機会を提供できるか確認しよう」と、希望を語った。