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6 days 前
By Angel Nieto Team

他車との接触で後退したバウティスタ「トップ6入りができたかも」

存在感をアピールするペースとポジション奪取で、6戦連続7度目となるトップ10入りを達成。

アンヘル・ニエト・チームのアルバロ・バウティスタは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで4列目12番手グリッドから1ラップ目に16番手まで後退したが6人を抜いて10位。6戦連続の1桁台進出を逃したが、7度目のトップ10入りを達成した。

「トップ10入りは常に重要だけど、週末を通じたセッションの手応えから、今日のレースではそれ以上のことを期待していた。グッドなスタートが切れ、数人を抜いたけど、3コーナーで数人がワイドになり、その中の1台にぶつけられてしまった。転ばなかったことは幸運だったけど、そこで大きくポジションを落としてしまった。」

「そこからの挽回レースとなり、フィーリングはフリー走行のときに得ていたのと違っていたから、バイクの止めることが厳しかったけど、前方のライダーたちとのギャップを詰めて行くことができた。何とかザルコとティトを捕まえ、最終コーナーを9番手で迎えたけど、ザルコのアグレッシブな進入で抜かれてしまった。」

「グッドなルザルトだけど、1ラップ目のインシデントが発生しなければ、トップ6入りができたかもしれない。それだけのポテンシャルがあった。この調子でイギリスに行こう」と、後方から巻き返したレースを振り返った。