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29 days 前
By Repsol Honda Team

アドバンテージを拡大したマルケス「リスクを冒すことが許される」

コーナーの命名式から始まったホームグランプリを優勝で締め括り、タイトル連覇に向けて前進。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、ホームレースとなった第14戦アラゴンGPの決勝レースで1列目3番グリッドから今季6勝目、最高峰クラスで41勝目、当地で3年連続5勝目、キャリア通算67勝目を飾り、総合2位とのアドバンテージを67ポイント差から72ポイント差に広げた。

「ここ数戦は可能な限りにリスクを冒した。今日は優勝できることが見え、プレイしようと自分に言った。残り8ラップの時点で週末に発言した全てのことを忘れ、優勝に向けてトライした。」

「ウォームアップ走行終了後、リアにソフトタイヤを履くことを決断した。リスクを背負った賭けだったけど、転倒したことが決断を下すことに役立った。」

「ホルヘがレースアウトしたことを示したサインボードを見なかった。彼がいなかったのはストレンジだった。1コーナーに非常に速いスライドで進入して、はらんでしまった。レース中にはドビツィオーソと一緒に似たようなアクションがあり、僕たちは接触してしまい、コース外に飛び出してしまった。このトラックは汚れているところがあるから、簡単に転倒しまうリスクがある。非常に限界のバトルだった。」

「残り5戦。3連戦が控えている。機械的、人為的な危険因子があるから今まで以上に集中しなければいけない。アドバンテージがあるけど、この打撃が良い。これでリスクを冒すことが許される」と、決勝レースを振り返り、タイトル獲得に向けて、重要な勝利になったことを喜んだ。

特別価格で提供中の『VideoPass』では、第14戦アラゴンGPのオンデマンドと第15戦タイGPから最終戦バレンシアGPまでの生中継を配信。