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8 days 前
By Reale Avintia Racing

左手を手術したトーレス「ハンドルを少し調整」

最終戦も欠場するラバットの代役として、シメオン車を使用。

レアーレ・アビンティア・レーシングは14日、今週末の最終戦バレンシアGPに欠場するティト・ラバットのデスモセディチGP17を、チームメイトで来季『FIM Enel MotoE™ World Cup(FIM エネル MotoE™ワールドカップ)』で起用するチャビエル・シメオンが使用することを発表。第14戦アラゴンGPから継続して招集するジョルディ・トーレスがシメオンのデスモセディチGP16を走らせることになった。

31歳のスペイン人ライダーは、前戦マレーシアGPのフリー走行4で今季4度目の転倒を喫した際に左手の第5中手骨を骨折。6日にスペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術を受けていた。

「バレンシアが楽しみだ。今年最後のレースでホームレースだから特別。マレーシアで怪我を負ってしまったのは残念だけど、日増しに良くなっている。回復具合を確認しよう。指にあまり負担がかからないようにハンドルを少し調整できれば、上手く走れるだろう。ミル医師と彼のグループに感謝したい。バレンシアはテクニカルなトラック。いつも上手く走れていた」と、抱負を語った。

VideoPass』では、最終戦バレンシアGPとサーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。