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25 days 前
By Repsol Honda Team

左肩を脱臼したマルケス「もてぎから状態は良くない」

転倒で肩を脱臼したにも関わらず、2号車に乗り換えて、コンマ1秒差の5番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの公式予選2で今季22度目の転倒を喫した際に左肩を脱臼したが、再びコースに戻り、ポールポジションタイムから0.130秒差の5番手に進出。明日の決勝レースを今季6度目の2列目から迎える。

「もてぎから肩の状態は良くない。プッシュしていなかったけど、最初の右コーナーで転んでしまった。不運だった。コースに戻ったときには、自信がなかったから、全力でプッシュしなかった。激痛だった。シンプルにグッドなグリッドのポジションを探しただけ。2列目5番グリッドだったから救われたけど、問題は1号車で転んでしまったこと。」

「今回は脱臼した肩が直ぐに戻った。何か変な感じがあったけど、医師団に診てもらい、大丈夫だった。問題は休みがなく、怪我を放置していたこと。12月に手術をする。」

「カル(・クラッチロー)が不在だから、テストを実施することが大切。走り続けていることで、ダメージを受けているから、明日がシーズンのラストレースだから嬉しい。ここ数戦はテーピングで固定している。明日はドライでもウェットでも僕は準備ができている」と、転倒と脱臼した左肩の状態を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルク・マルケスのクラッシュ

VideoPass』では、最終戦バレンシアGPの決勝レースとサーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。