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20 days 前
By Repsol Honda Team

マルケスが左肩手術後初乗り

テスト最終日から61日後、手術から56日後、今年初めてバイクを試乗して、左肩の回復具合をチェック。

レプソル・ホンダマルク・マルケスは、出身地スペイン・セルベラ市近郊にあるサーキット・アルカラスで、オフィシャルテスト最終日の11月29日から61日後、バルセロナ市内の大学病院で左肩の手術を受けた12月4日から56日後の1月29日にバイクを試乗。2月6日からのオフィシャルテストを前に、回復具合を確認した。

「初乗りだった。ライダーたちは通常、マレーシアまでの約14時間の移動中に落ち着く必要があり、僕の場合は少なくてもバイクに乗れたと認識できるだろう。僅か数ラップだけだったけど、どこに痛みがあり、どの部分のトレーニングが必要なのかを確認できた。ある程度は予想していた通り。特に左コーナーのブレーキングでパワーが足りなかったから、出発までに残された時間を利用して、肩のトレーニングを継続しよう。3月を目指して、マレーシアでは辛抱強くなる必要がある」と、初乗りの感想を語った。

当サイトの『ビデオパス』では、レプソル・ホンダの18年王者マルク・マルケスが参加するオフィシャルテストのビデオコンテンツを提供。