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1 day 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

5番手から19番手に後退したロッシ「グリップ不足が原因」

プレシーズン最後のテストで好発進したが、参加者唯一初日のタイムを更新できなかった。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテスト2日目に10度のコースインで51ラップを周回。1分55秒台を4回記録して、トップタイムから1.202秒差の19番手。初日のラップタイムで総合14番手に後退した。

「今日は難しかった。リアのグリップ不足が原因で、バイクの上で良い感じが得られなかったから、僕は大きく後退してしまった。ソフトタイヤに履き替えた時も信頼感を得られなかった。セットアップ、電子制御など幾つかのことを試してみたけど、リアが大きく滑ってしまった。明日は他の方向性にトライする。」

「セパンで機能したことが機能しない。これは心配だ。ペースは上位陣からコンマ数秒足りない。」

「セパンでは悩まされることがなかったけど、不運にもスピード不足。11月に2タイプのエンジンがあり、僕たちは1つを選択したけど、ホンダとドゥカティは、僕たちよりも時速10キロも速い。加速が原因の一つかもしれない」と、19番手まで後退した理由を説明した。

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