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9 days 前
By motogp.com

来季最高峰クラスのレッドブル・ルーキーズ・カップ出身者は4名

07年の初開催から昨年までの12年間で計162名が参戦。今季24名がレギュラーライダーたちとして参戦中。

Tags MotoGP, 2019

KTM・モータースポーツは10日、レッドブル・KTM・アジョから中量級に参戦する南アフリカ人、ブラッド・ビンダーを来季最高峰クラスに昇格させ、ミゲール・オリベイラのチームメイトに指名。レッドブル・ルーキーズ・カップ出身の2人が2年ぶりにチームを結成することが決まった。

最高峰クラスに進出してから今年で3年目のKTMは、レッドブル・ルーキーズ・カップの初代王者ヨハン・ザルコをファクトリーチーム、レッドル・KTM・ファクトリー・レーシングのライダーに指名。オリベイラを昇格させ、最高峰クラスに2人を起用。

MotoGP™クラスを頂点としたピラミッド型の構造を確立すれば、最高峰クラスの新人ジョアン・ミルもKTMのバイクを使用するワンメイクカップに2年間参戦した経歴がある。

レッドブル・ルーキーズ・カップ参戦経験者
MotoGP™クラス(3名)
ヨハン・ザルコ (07年チャンピオン
ミゲール・オリベイラ (08年総合12位-3レース参戦)
ジョアン・ミル (13年総合9位/14年総合2位)

Moto2™クラス(9名)
ブラッド・ビンダー (09年総合14位/10年総合5位/11年総合7位)
フィリップ・エッテル (10年総合19位/11年総合5位/12年総合4位)
ジョー・ロバーツ (11年総合12位/12年総合9位/13年総合14位)
ロレンソォ・バルダッサーリ (11年チャンピオン/12年総合8位)
ホルヘ・マルティン (12年総合12位/13年総合2位/14年チャンピオン
ステファノ・マンツィ (12年総合13位/13年総合3位/14年総合3位)
エネア・バスティアニーニ (13年総合4位)
ボ・ベンスナイダー (14年総合9位/15年チャンピオン
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ (14年総合8位/15年総合2位)

Moto3™クラス(14名)
ヤコブ・コーンフィール (08年総合8位/09年チャンピオン
ニッコロ・アントネッリ (10年総合8位)
アンドレア・ミニョ (11年総合20位)
マルコス・ラミレス (12年総合6位/13年総合5位)
ダーリン・ビンダー (13年総合15位/14年総合13位)
ジャウメ・マシア (14年総合16位)
マーカル・ユルチェンコ (14年総合24位/15年総合15位/16年総合8位)
佐々木歩夢 (15年総合3位/16年チャンピオン
鳥羽海渡 (15年総合9位/16年総合5位)
ラウール・フェルナンデェス (15年総合7位/16年総合3位)
真崎一輝17年チャンピオン
小椋藍 (16年総合11位/17年総合5位)
フィリップ・サラッチュ (16年総合9位/17年総合14位/18年総合4位)
ジャン・オンジュ (17年総合3位/18年チャンピオン

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