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メランドリ、開幕戦の反省をmotograndprix.comに語る

メランドリ、開幕戦の反省をmotograndprix.comに語る

メランドリ、開幕戦の反省をmotograndprix.comに語る

イタリアに帰国したアプリリアMSレーシング所属のマルコ・メランドリは、motograndprix.comに今シーズン初レースについて感想を語ってくれた。

「ドライレースのセッティングをしていたが、不運にも日曜の鈴鹿は、滑りやすい路面と降りしきる雨へ影響からプラン変更を余儀なくされた。序盤の数ラップで、サスペンション関係のセッティングがうまく決まっていることが確認できた。僕はウェットに強いライダーじゃなく、今までも速く走れなかったが、乗りやすいマシンを得たことに喜びを感じていたんだ。しかし、このコンディションでの鈴鹿は初めてで、順応し始めた瞬間に転んでしまった。」

「最悪のラップを切り抜け、これからだ、という時にカーブで路面に叩きつけられた。カーブは低速だが、危険だった。1速または2速へのシフトダウンしカーブに進入するが、僕は1速までシフトダウンさせた。しかし、7周目、少しブレーキをかけすぎたことから、リアが先に行ってしまい、コントロール不能で転んでしまった。避けることができなかったんだ。ポイントを獲得するチャンスを失い、憤慨したよ。ここでのレースは勝ちたかったが、運に見放されたようだ。しかし、好結果もあった。ウェットレースでも速いライダーになれるということに気づいた。これはポジティブだ。」

「次のレース、南アフリカGPでこの埋め合わせをしなければならない。滑りやすいサーキットかもしれないが、楽しめるだろうし、向こうではうまく行くだろう。ドライレースなら特別だ!」

Tags:
250cc, 2002, Marco Melandri

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