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自分のチームであるサフィロ・オキシイドのスタートについて語る、チェッキネロ

自分のチームであるサフィロ・オキシイドのスタートについて語る、チェッキネロ

自分のチームであるサフィロ・オキシイドのスタートについて語る、チェッキネロ

サフィロ・オキシイドにとって、鈴鹿での週末は多難だった。開幕戦ということもあり、大きな期待と共にサーキットに乗り込んだものの、電気系トラブルを抱え、予選は苦しんだ。僕は3番グリッドを確保したが、アレックス・デ・アンジェリスは、後方からスタートとなった。残念だったのは、プレシーズンでは全てが順調に進んでいただけに、あいにくのウェット・コンディションで、非常に困難なレース展開となった。不運にも、表彰台獲得争いに挑んでいた時に、マシンのコントロールを失い転倒してしまった。コースに復帰できたものの、9位でゴール。この結果には多少のフラストレーションを感じる。

いずれにせよ、完走でき、ポイントを獲得したことは重要だった。これがシーズン終了の際に、不可欠なポイントになりかねないからだ。アレックスは不運だった。アプリリアを駆けて、初めてのウェットレース。2周目で転倒リタリアし、この悪条件を慣れるまでに至らなかった。しかし、彼にとっては、学ぶという意味で、いい経験となったはずだ。

明日(16日)、南アフリカGPに向け出発。全チームがフランス・パリで待ち合せ、水曜に現地入りする予定。ウエルコムのレースは気に入っている。グットなサーキットだと思うし、好コンディションであることだけを願っている。時々、コースは砂で汚れているけど、常に好レースが展開されている。

まだ誰も僕に、マネージャーとライダーの二役を楽しんでいるか質問していないけど、その答えたは...もちろん、楽しんでいるさ!時にあまりに多くの仕事を抱える時もあるが、自分の能力が伸び、自分がこのチームで何かビックなことを獲得できるキャパシティーがあると知っている。それに、僕の仕事を手伝う素晴らしいグループを持っている。仕事は困難を極めるが、達成できよう。

まだ君たちに話すのは早い気もするが、南アフリカのレースを楽しんでもらいたい。

Tags:
125cc, 2002

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