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チェッキネロ、ポジアーリとのバトルを制す

チェッキネロ、ポジアーリとのバトルを制す

チェッキネロ、ポジアーリとのバトルを制す

ルーチョ・チェッキネロが、中盤でトップに立つと、マヌエル・ポジアーリとの熾烈なバトルを制し、今シーズン初勝利を飾った。ポールポジションからスタートしたパブロ・ニエトだったが、スタートを失敗。立て直そうとしたが、焦りからか、9周目に転倒し、レースを終えた。

スタート直後から、ポジアーリ、イェンクナー、チェッキネロ、デ・アンヘル、ヴァンサン、ペドロッサがトップグループを形成する。昨日負傷した手首の影響から、ペドロッサは遅れ始める。ラスト9周でチェッキネロがトップに躍り出る。ラスト2周となり、ポジアーリがアタックを開始。しかし、あまりに勢い過ぎ、デ・アンヘルを転倒リタイヤの原因となる接触を犯した上、ラストコーナーでラストアタックに失敗し、転倒してしまう。結果、10位でゴール。2位には代わってヴァンサンが獲得した。

ここまで不運が続いた宇井陽一だったが、ヨーロッパラウンド開幕で6位を獲得。復調の兆しを見せた。8位には東雅雄。上田昇は18位でレースを終えた。

Tags:
125cc, 2002, Gran Premio Marlboro de España

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