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雨に奪われた予選

雨に奪われた予選

雨に奪われた予選

開始から僅か9分、雨により明暗が分けた。ドライ・コンディションでスタートした250ccクラスの予選1日目だったが、振り出した雨の影響により、20人のライダーたちが、トップタイムより107%以上遅れとなり、予選突破基準をクリアできなかった。

バッタイニ、ロルフォ、ロカテッリ、ド・ピュニエ、デボン、アルサモラ、ストーナー、ヴァン・デル・ボシュ、そしてフォンシの僅か9人だけが、ウエット・コンディション前にマークしたタイムで予選通過となった。雨が降り始めると、多くのライダーはバックス内で待機し、天候を見守る。一方で、チェカ、ポルト、メランドリは、なるべく水が溜まっていない場所を選びながら、少しでもタイムを縮めようと駆ける。しかし、雨足は激しさを増す。ラスト10分を切ったあたりから、各ライダーがウエット用のセッティングを調整するようにコースに飛び出していった。

松戸直樹、青木治親、関口太郎も雨の影響を受けた。250ccクラスは明日の天候次第である。

Tags:
250cc, 2002, Polini Grand Prix de France

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