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安定した走りを見せていたカピロッシ、負傷欠場へ

安定した走りを見せていたカピロッシ、負傷欠場へ

安定した走りを見せていたカピロッシ、負傷欠場へ

グロワーズ・ダッチTTでスペクタクロな転倒を起こしたロリス・カピロッシは、右手首を2ヶ所骨折し、ラウンド10のブルノまで欠場することとなった。イタリア人ライダーはここまで高い安定した走りを見せ、ロッシ、ホプキンス、そしてラコーニと並び全戦でポイントを連取してきた。

転倒直後、コスタ医師の診断を受けたカピロッシは、今週、改めてレントゲン検査を実施する。約30日間は右手首を固定しなければならないため、次の2戦は欠場を余儀なくされる。その後、夏のバケーションに突入するチャンピオンシップ。8月25日開幕のブルノに向け、リハビリに集中できよう。

チームの代表であるシト・ポンスは、次のように語った。「本当に残念だ。ロリスに起こったことに気の毒に思う。なぜなら、チャンピオンシップで好順位につけていたが、この負傷が逆に他のライダーたちにとって有利をもたらすことになろう。いずれにしても、特別に優れたチャンピオンシプを戦っており、復帰の際には、MotoGPのトップライダーとしてその地位を継続すると確信している。」

Tags:
MotoGP, 2002, Loris Capirossi

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