初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ・チーム チーム部門で独走止まらず

レプソル・ホンダ・チーム チーム部門で独走止まらず

レプソル・ホンダ・チーム チーム部門で独走止まらず

バレンティーノ・ロッシの優勝で、レプソル・ホンダ・チームがワールドチャンピオンシップのチーム部門でさらに他チームとのポイント差を広げた。チンサノ・ブリティッシュ・グランプリでは、宇川徹を負傷により欠いていたが、2位のマールボロ・ヤマハ・チームはカルロス・チェカが転倒リタイヤしたこともあり、マックス・ビアッジの2位20ポイント獲得にとどまった。

ランキング総合1・2位のロッシと宇川コンビで303ポイントをチームにもたらし、圧倒的にチーム部門を支配している。一方で、2番手争いは9ポイント差でマールボロ・ヤマハ・チームとウエスト・ホンダ・ポンスが競う。4番手には76ポイント中72ポイントをノリックが獲得しているアンテナ3・ヤマハ・ダンティーンがつければ、4ポイント差で中野真矢とオリベエ・ジャックのグロワーズ・ヤマハ・テック3が追う。

唯一無ポイントだったのは、MSアプリリア・レーシング。序盤から確実にポイントを獲得してきたが、ここ2戦連続はレジス・ラコーニがリタイヤ、そして16位でゴールし、無ポイントに終わった。

Tags:
MotoGP, 2002, Cinzano British Grand Prix, Valentino Rossi, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›