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安定した走りを披露するフォンシ、ロルフォ、そして松戸直樹

安定した走りを披露するフォンシ、ロルフォ、そして松戸直樹

安定した走りを披露するフォンシ、ロルフォ、そして松戸直樹

日本人ライダー松戸直樹、スペイン人フォンシ・ニエト、そしてイタリア人ロベルト・ロルフォは、このカテゴリーで最も安定感あるライダーである。この3人は、昨年のオランダGPで無ポイント以来、前戦ドイツGPまでに18戦連続ポイントを獲得している。

もし、ブルノで再び15位以内でチェッカーを受ければ、この3人は250ccクラスで連続ポイント獲得記録の歴代10位に入ることになろう。歴代1位はイタリア人ルカ・カドローラ。34戦連続ポイントをマークした。ランキング2位には29戦のドイツ人ラルフ・ウォルドマン。3位には昨年の王者、加藤大治郎の28戦が続き、シト・ポンスとマックス・ビアッジがそれぞれ26戦を記録している。

フォシン・ニエトは18戦中、優勝2回と表彰台6回を獲得していれば、ロルフォは2位4回と3位2回を挙げている。一方で松戸直樹は昨年のイギリスGP5位が最高順位である。

Tags:
250cc, 2002

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