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「RC211Vを8台投入」HRC2003年プロジェクト発表

「RC211Vを8台投入」HRC2003年プロジェクト発表

「RC211Vを8台投入」HRC2003年プロジェクト発表

HRCがグランプリ開催地のブルノで 、4ストロークマシンについての記者会見を開いた。前半戦9戦全勝と圧倒的な強さを証明している『RC211V』。チェコGPからはニューマシンを加藤大治郎に供給され、来季の体制が動き出したこの時期に、「投入されるエンジン数」と「それを駆けるライダーが誰か」などが質疑応答の焦点となり、HRCの将来プロジェクトが明らかにされた。

会見にはHRC社長の金澤賢、取締役兼総監督の中嶋康ニ氏、総責任者の角増寿氏と首脳陣が出席した。「最大8台のエンジンを造る予定です。また、もう2台をモリワキで造ることになるかもしれませんが、交渉中です。3台については、HRCと契約しているライダーに供給することになるでしょう。バレンティーノ・ロッシとはすでに契約済みで、宇川徹と加藤大治郎とは交渉中です。他のライダーに関しては、チームが決めることです。チームに関しては、グレシーニとポンスに供給することは決定しています。コストについては、現在のところではNSRの約20%増しですが、同等なコストを目指しています。」と中嶋氏が説明を行った。

Tags:
MotoGP, 2002, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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