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加藤大治郎、プライベートテストで昨年のPPタイムを更新

加藤大治郎、プライベートテストで昨年のPPタイムを更新

加藤大治郎、プライベートテストで昨年のPPタイムを更新

バレンティーノ・ロッシ、宇川徹、加藤大治郎らHRCのオフィシャルライダーたちが、シリーズ最終戦が開催されるバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで、木・金曜の2日間に渡り、プライベートテストを実施した。先週、チェコGPで2位を獲得した加藤は、マックス・ビアッジが昨年樹立したPPタイム1分34秒496を大幅に更新する1分34秒04を記録した。

今回のテストの主な目的は、タイヤテストであり、同時にサスペンションの作業にも取り組んだ。後半戦から4ストロークマシンを駆ける加藤は、2日間で合計147周を走りこめば、宇川は参加ライダー最多の166ラップをこなし、最速タイムも1分34秒19をマークした。また、ランキング首位のロッシは、141ラップを走り、1分34秒62だった。レプソル・ホンダとフォルトゥナ・ホンダ・グレシーニの両チームは、エンジンのセッティングも行い、11月3日決勝のバレンシアGPに向け、データーを収集した。

フォルトゥナ・ホンダ・グレシーニの関係者は今回のテストに関して、次のように語った。「素晴らしい天候の下、好テストが実施できた。初日は少しコースが滑ったが、完璧なコンディションだった。タイヤテストとエンジン調整の作業について、私たちは満足している。」

Tags:
MotoGP, 2002

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