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バロスがラストアタックで加藤とロッシを制す

バロスがラストアタックで加藤とロッシを制す

バロスがラストアタックで加藤とロッシを制す

アレックス・バロスが暫定ポールポジションを獲得した。セッション終了直前のタイムアタックで、一気にタイムを更新し、加藤大治郎とバレンティーノ・ロッシを抑えた。

セッション最初にリーダーに立ったのは、宇川徹。開始から7分にトップタイムを出すが、9分後に4ストロークマシンを得てから2戦目の加藤がタイムを更新する。その後、バロスが暫定PPの座を奪うが、2分後に再び宇川が取り戻す。残り10分に、カルロス・チェカが飛び出す。加藤が再度トップに踊り出るが、セッション終了間際に、バロスがその加藤に0.007差、ロッシに0.3秒差で初日を制した。ラスト5分は激しいタイムアタックが繰り返され、トップから19番手まで、僅か1.75差に接近している。

ロリス・カプロッシが残りのフロントローを獲得すれば、セカンドローにはチェカ、宇川、マックス・ビアッジ、セテ・ジベルナウが並ぶ。明日、27歳の誕生日を迎えるノリックが10番手、中野真矢が13番手に入れば、原田哲也と青木宣篤が18番手と19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2002, Grande Premio Marlboro de Portugal

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