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カルロス・チェカ PPゲット!

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カルロス・チェカ PPゲット!

カルロス・チェカがMotoGPクラスで初のポールポジションをゲットした。また、ヤマハに移籍してからも、初のポール獲得となっただけではなく、同僚マックス・ビアッジが昨年マークしたポールポジションタイムを約0.3秒ほど更新した。ラスト5分に、昨日のアレックス・バロスがマークした暫定PPタイムを上回り、ラストラップには、自らのタイムを塗り替える1分39秒793を記録した。

予選2日目は通常セッションとは様子が異なった。前の125ccクラス予選終盤に、雨が降ったことで、コースはウエット状態。そのため、開始から全ライダーがボックス内で待機し、コンディション回復を待った。15分を経過すると、レジス・ラコーニが最初にコースに飛び出す。開始から25分を過ぎたあたりから、続々にライダーたちが動き出した。

ジェレミー・マックウィリアムスが、最初に昨日のタイムを更新する。加藤大治郎とバレンティーノ・ロッシはラスト2分に自らのタイムを更新するが、チェカを捕らえきれなかった。バロスはタイム更新できなかったが、4番手フロントローを確保すれば、前戦の覇者ビアッジは5番手に入り、マックウィリアムス、ロリス・カプロッシ、宇川徹とともにセカンドローを形成する。青木宣篤が11番手に順位を上げれば、今日27歳の誕生日を迎えたノリックが13番手に。中野真矢と原田哲也がそれぞれ17番手と18番手で、明日の決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2002, Grande Premio Marlboro de Portugal

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