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ポルト 自己最高の予選トップ

ポルト 自己最高の予選トップ

ポルト 自己最高の予選トップ

セバスチャン・ポルトが自己最高の予選順位・ポールポジションを獲得した。連続表彰台を獲得しているアルゼンチン人ライダーは、残り21分のところで、2位に浮上した。しかし、セッションはラスト数分までポジションの変更があまりなかった。

フォンシ・ニエトは開始から積極的にポール獲得に向け、コースに飛び出し、3番手に浮上した。昨日、2番手だったロベル・ロルフォは、ラストのタイムアタック中に転倒したこともあり、タイムを更新できず、4番手に後退した。マルコ・メランドリはラスト2分半のところで、自己タイムを塗り替え、トップの座を確定したと思われた。しかし、その30秒後にポルトが原田哲也が持つサーキットベストラップを0.2秒上回る1分41秒708を叩き出し、逆転に成功。念願のポールポジションを獲得した。

フランコ・バッタイーニはタイムが伸びず、5番手に後退し、トニ・エリアス、エミリオ・アルサモーラ、そして松戸直樹らセカンドローを形成する。青木治親は15番手からスタート。

Tags:
250cc, 2002, Grande Premio Marlboro de Portugal

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