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松戸直樹 無念の転倒

松戸直樹 無念の転倒

松戸直樹 無念の転倒

フォンシ・ニエトが雨のエストリルで、今季3度目の優勝を飾った。多くのライダーが転倒するなか、2位を走行中のフォンシ自身も13周目にスリップダウンを起こした。レースの最大の主役は、松戸直樹だった。ウェットのコンディションのなか、スタート直後から積極的に飛び出し、2ラップ目にはトップに立つ。その後、ライバルたちを寄せ付けない圧倒的な速さを披露した。初優勝に向け、快走していたラスト5ラップに、不運のスリップダウンで、レースを後にした。

マルコ・メランドリは、転倒を避けるために、慎重な走行で2位を確保した。セバスチャン・ポルトは、3連続表彰台を獲得すれば、ロベルト・ロルフォは、転倒とジャンピングスタートで1度ピットに戻ったが、4位を確保した。5位にロベルロ・ロカテッリが、6位には負傷から完治したエミリオ・アルサモーラが入った。

フランコ・バッターニは、2位を走行中の16ラップ目に転倒。代わって、2位に浮上した青木治親だが、同周にクラッシュした。また、トニ・エリアスは3度の転倒に見舞われたが、トップから3ラップ遅れの13位でゴールした。

Tags:
250cc, 2002, Grande Premio Marlboro de Portugal

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