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ビアッジ 今季3度目のPPゲット/マックウィリアムス 驚くの3番手

ビアッジ 今季3度目のPPゲット/マックウィリアムス 驚くの3番手

ビアッジ 今季3度目のPPゲット/マックウィリアムス 驚くの3番手

マックス・ビアッジが昨日に引き続きトップに立ち、今季3度目のポールポジションを獲得した。開始から6分後に、暫定PPタイムを塗り替え、ほぼ完璧にセッションを支配した。ラスト24分にチームメイトのカルロス・チェカにポジションを譲ったものの、その9分後にサーキットベストラップをマークし、今季2度目の優勝に向け、好ポジションを確保した。

一時はトップに立ったチェカは、マシントラブルに見舞われ、5番手に後退した。2番手はバレンティーノ・ロッシ。3番手にはジェレミー・マックウィリアムスが入り、新鮮な驚きを与えてくれた。4ストローク勢有利と言われるコースで、プロトンのマシンが輝いた。そして、フロントロー最後には、同じく2ストロークのギャリー・マッコイが獲得した。

加藤大治郎が6番手で2列目を確保すれば、3列目に宇川徹、青木宣親、ノリックが並ぶ。中野真矢は13番手ながら、ビアッジとの差は0.94秒につける。原田哲也は19番手で明日の決勝レースを迎えることとなった。

Tags:
MotoGP, 2002

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