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ポジアーリ 余裕を持ってポール獲得

ポジアーリ 余裕を持ってポール獲得

ポジアーリ 余裕を持ってポール獲得

マヌエル・ポジアーリがセッションを終始コントロールし、トップの座をキープした。ジレラのライダーは、開始早々に予選1日目の暫定PPタイムを更新。14分後には、昨シーズン宇井陽一が記録したPPタイムを塗り替え、1番手を確実なものとした。

2番手争いは混戦となり、コンスタントに入れ替わる展開となったが、最終的にアルヌー・ヴァンサンが確保した。総合ランキング首位のフランシ人は、昨日から最もタイムを伸ばしたライダーだった。

3番手にはガボール・タルマクシが、4番手にはアレックス・デ・アンジェリスが入り、フロントローを獲得すれば、ルーチョ・チェッキネロ、ステーブ・イェンクナー、パブロ・ニエト、そしてダニ・ペドロッサがセカンドローに入った。宇井と東雅雄は、それぞれ12番手と18番手で決勝レースを向かえる。上田昇は午前中のフリー走行で転倒し、午後の公式予選には参戦しなかった。順位は昨日のタイムで22番手。

Tags:
125cc, 2002

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