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バロス 大満足のRC211Vデビュー

バロス 大満足のRC211Vデビュー

バロス 大満足のRC211Vデビュー

アレックス・バロスが、今日から始ったゴロワーズ・パシフィックGPでホンダRC211Vを初乗りした。ウエスト・ホンダ・ポンスは昨日、ニューマシンを受け取ったばかりだが、ブラジル人ライダーは興奮が収まらなかった。

「驚嘆だった。ファンタスティックな体験だ。」暫定6位を獲得したバロスは、ニューマシンに対しての第一声を上げた。「順位は良くなるだろう。コースに出たときに、小石でラジエターが破損してしまった。20分は失った。作業がたくさんあり、多くの周回をこなすつもりだったから、時間が奪われ、本当に残念だ。それでも、初めてのマシンでの暫定6位には満足している。」

RC211VとNSR500の違いについては、「かなり速いし、ライディングしやすい。この1年を通して、バレンティーノを見たように大きな進歩を果たしたマシンだ。フロントのサスペンションを調整しなければならないが、その後は、高い戦闘力が持てると思う。」とバロスは説明した。

Tags:
MotoGP, 2002, Alex Barros

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