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ペドロッサ 今季5度目のポールポジション

ペドロッサ 今季5度目のポールポジション

ペドロッサ 今季5度目のポールポジション

ダニ・ペドロッサが昨日からの好調をキープした。セッション開始から予選1日目に獲得した暫定ポールポジションの座を守り続けた。唯一、終了間際にポジアーリに追い上げられた。

ペドロッサは、3周目に暫定PPを更新すると、その後は4度に渡り自らのタイムを塗り替え、宇井陽一の持つサーキットベストラップを書き換えた。誰もスペイン人ライダーを脅かすことができなかったが、ラスト数分でポジアーリがタイムアタックを仕掛け、2番手を獲得した。ステーブ・イェンクナーが3番手に、ランキング首位のアルヌー・ヴァンサンが4番手でフロントローを確保した。

暫定2位だったアンドレア・ドバツィオーゾは5番手に後退し、ルーチョ・チェッキネロ、パブロ・ニエト、そしてエクトル・バルベラがセカンドローから、明日の決勝レースを迎える。

日本人ライダートップは、10番手に入ったワイルドカードの生形秀之。リオGP優勝の東雅雄と01年覇者の宇井が、それぞれ11番手と13番手だった。上田昇は、セッティングに苦しみ23番手。

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125cc, 2002

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