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バロス RC211Vで今季初勝利

バロス RC211Vで今季初勝利

バロス RC211Vで今季初勝利

アレックス・バロスがRC211Vデビューを今季初優勝(自己6度目)で飾った。ワールドチャンピオンのバレンティーノ・ロッシとのバトルをファイナルラップまで繰り広げれば、2ストロークのロリス・カピロッシが3位を獲得した。

ポールポジションの加藤大治郎は、トップグループを走行していたが、8ラップ目にマシントラブルが発生し、リタイヤを余儀なくされた。セテ・ジベルナウが6ラップ目に、初登場したカワサキの柳川明は7ラップ目に転倒リタイヤすれば、マックス・ビアッジが宇川徹との4番手争いをしているなかで、マシントラブルに見舞われ、ピットに戻った。カルロス・チェカとケニー・ロバーツがそれぞれ5位と6位を獲得した。

ノリックと青木宣親が8位と9位に、スポット参戦でヤマハ4ストロークマシンM1を駆けた吉川和多留が12位に入った。原田哲也が15位、中野真矢が16位だった。

バロスの優勝により、ホンダがコンストラクター部門でタイトルを獲得すれば、ロッシと宇川の活躍で、レプソル・ホンダ・チームがチーム部門を制覇した。また、総合ランキングでは、宇川徹が再び2位に返り咲いた。

Tags:
MotoGP, 2002

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