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ミランドリを制し、トニー・エリアス初優勝

ミランドリを制し、トニー・エリアス初優勝

ミランドリを制し、トニー・エリアス初優勝

トニー・エリアスが最終コーナーを制して、250ccクラス初優勝を果たした。スペイン人は、8ラップ目にミランドリの後方2番手に浮上。高橋裕紀も加わり、三つ巴のバトルが展開された。そして、スペクタクロな激しい最終ラップのなか、3度目のアタックでトップを確保した。今シーズンから250ccクラスにスイッチし、目標であった勝利を上げた。

3位にはワイルドカードの高橋が入った。セバスチャン・ポルト、エミリオ・アルサモーラ、フランコ・バッタイーニ、フォンシ・ニエトらを次々に抜き、8ラップ目に3番手に、そして14ラップ目には2番手までポジションを奪回。昨年ワイルドカード参戦した125ccクラスではリタイヤしたが、今グランプリでは、堂々と世界のトップライダーたちと対等にバトルを展開する活躍を見せた。4位と5位にはスペイン人のニエトとアルサモーラが入った。

スポット参戦した青山博一と中須賀克行が11位と12位。青木治親と横江竜司がそれぞれ13位と14位だった。松戸直樹は10番手を走行中の19ラップ目に、一度コースアウトしたこともあり16位に後退し、大崎誠之はリタイヤに終わった。

ミランドリはニエトにポイント差を52に広げ、次戦マレーシアGPでライバルより先にチェッカーフラッグを受ければ、ワールドチャンピオンとなる。

Tags:
250cc, 2002

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