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2タイトル決定

2タイトル決定

2タイトル決定

第13戦グロワーズ・パシフックGPの舞台となったツインリンクもてぎで、2つのタイトルが決まった。ライダー部門では、前戦リオGPでバレンティーノ・ロッシが王者に輝いたが、昨日の決勝レースで、ロッシの2位と宇川徹の4位獲得により、レプソル・ホンダがチーム部門を制した。

ロッシ&宇川コンビは33ポイントを加えたの対し、2位マールボロ・ヤマハはビアッジがリタイヤしたこともあり、11ポイントに止まり、両チームのポイント差が168に広がった。この結果、残り3戦でマールボロ・ヤマハが最高ポイントを連取しても、逆転が不可能となった。一方で、3位ウエスト・ホンダ・ポンスがアレックス・バロスの今季初優勝とロリス・カピロッシの3位獲得により、今季最高の41ポイントをゲット。ビアッジ&チェカ組に40ポイント差に接近してきた。

4位には、全戦でポイントを連取しているアンテナ3・ヤマハ・ダンティーンがつけ、テレフォニカ・モビスター・スズキが3ポイントで追う。

また、バロスの旋風により、ホンダがコンストラクター部門のタイトルを獲得した。チェコGP以外で25ポイントを連取してきたホンダは、ヤマハに99ポイント差、スズキに195ポイント差をつけ、タイトルを確保した。

Tags:
MotoGP, 2002

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