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宇川を筆頭に、ホンダRC211V上位独占

宇川を筆頭に、ホンダRC211V上位独占

宇川を筆頭に、ホンダRC211V上位独占

予選1日目は4台のホンダRC211Vが、トップ4を独占した。前戦パシフィックGPで今季初優勝を果たしたアレックス・バロスが最初にトップに立つ。開始から7分後に王者バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークすると、約39分間その座をキープした。

加藤大治郎は、ロッシとのタイム差を縮めて行ったが、ローサイドから転倒してしまった。大きな負傷はなかった。ラスト14分に今季2度目の優勝を狙う宇川徹が、昨年ロリス・カピロッシが樹立したサーキットベストラップを0.531上回る2分5秒106を記録し、暫定ポールポジションを獲得した。ロッシは0.089秒差で2番手につければ、加藤は転倒前のタイムで3番手に、そしてバロスが続いた。

5番手には、2年連続表彰台を獲得しているギャリー・マッコイが入り、コースアウトし転倒したカピロッシが7番手に、ケニー・ロバーツが8番手で暫定セカンドローを決めた。原田哲也が10番手に入れば、今グランプリからM1が供給された中野真矢が13番手に、来季もプロトンチームKRからの参戦が決まった青木宣篤が14番手に入った。今季7度目のスポット参戦の梁明が17番手で、ノリックは18番手だった。また、負傷した柳川明の代役として初めてグランプリに参戦したアンドリュー・ピットは22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix

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