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4ストローク勢の激戦を制し、ビアッジ今季2勝目

4ストローク勢の激戦を制し、ビアッジ今季2勝目

4ストローク勢の激戦を制し、ビアッジ今季2勝目

マックス・ビアッジがチェコGP以来の今季2勝目を上げた。ポールポジションから飛び出すアレックス・バロスに、ビアッジ、加藤大治郎、宇川徹、バレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカと4ストローク勢が続く。4ラップあたりから、バロスとビアッジがロッシと宇川を引き離し、加藤は徐々にグループから遅れ始めた。

レース中盤に入ると、前戦パシフィックGPで年間チームタイトルを獲得したレプソル・ホンダの両ライダーが、バロスとビアッジに猛追し、背後にピッタリとマークした。ラスト8ラップには、ロッシがアタックを仕掛ける始め、宇川との激しいバトルを展開。この隙にビアッジがペースを上げ、引き離しにかかった。見応えのあるバトルを見せていた宇川だったが、タイヤの消耗が激しく、最終にはペースが落ちたこともあり、4位に入れば、バロスは3位に終わった。

ロッシは宇川をパスし、一時はビアッジとの間にあった3秒差を0.5秒まで縮めたが、今季11勝目を飾れなかった。昨日、首を痛めた加藤は我慢のレースで5位に入れば、16番手からスタートした中野真矢はファーストラップで一気に8番手までポジションを奪回。チェカとのバトルを制し、6位を獲得。ヤマハM1での好発進を決めた。来週のオーストラリアGPからそのM1に乗るノリックは、ヤマハYZR最後のレースで10位に入った。スポット参戦した梁明は11位に食い込めば、同様にスポット参戦したカワサキのアンドリュー・ピットは、19位でゴールした。

Tags:
MotoGP, 2002, Gauloises Malaysian Motorcycle Grand Prix

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