初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ノリック 慎重にヤマハM1をデビュー

ノリック 慎重にヤマハM1をデビュー

ノリック 慎重にヤマハM1をデビュー

アンテナ3・ヤマハ・ダンティーンの阿部典史が、ヤマハ4ストロークでデビューした。ノリックは、今グランプリと最終戦バレンシアGPの2戦に、今季2勝を獲得しているM1で駆ける。ヤマハは、前戦マレーシアGPからゴロワーズ・ヤマハ・テック3のオリビエ・ジャックと中野真矢に4ストロークを供給しており、今回のノリックを含め、計5台をチャンピオンシップに投入している。

ノリックは、4ストローク最初の走行を終え、ポジティブな印象を語った。「マシンを乗り換えることは、大きなこと。M1のレアクションはYZR500とは全く異なるし、違いも大きい。あまり急がずに少しずつ適応していきたい。最初はたくさん調整しましたが、今は基本的なベースは仕上がってきたので、これからはサスペンションのセッティングに集中したい。」

チームオーナーのルイス・ダンティーンは、「ノリックはニューマシンに徐々に順応しています。彼の行っている対応は正しいです。4ストロークの経験が欠如していることを忘れてはなりませんので、私たちは根気を持たなければなりません。」と最初の評価を下した。

Tags:
MotoGP, 2002, SKYY VODKA Australian Grand Prix

Other updates you may be interested in ›