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加藤大治郎 モトGP元年のルーキオブザイヤーに輝く

加藤大治郎 モトGP元年のルーキオブザイヤーに輝く

加藤大治郎 モトGP元年のルーキオブザイヤーに輝く

加藤大治郎が、モトGPクラス元年に『ルーキーオブザイヤー』を獲得した。授賞式は、シーズン最終戦バレンシアGPが開催されたリカルド・トレモサーキットで行われた。加藤にとっては、初のフル参戦を果たした2000年シーズンに同タイトルを250ccクラスで獲得しており、2年振り2度目の受賞となった。

昨シーズン12勝をマークし、最大排気量クラスにステップアップした250ccクラス王者は、ホンダNSR500を武器に、序盤から圧倒的な強さを見せた4ストロークマシン勢に挑んだ。その非凡な才能は早速第2戦南アフリカGPで証明されると、スペインGPでは4ストローク勢に割って入り、3戦目にして表彰台2位を獲得した。しかし、4ストローク勢の開発が進み、加藤自身も珍しく連続転倒するなど成績が伸び悩んだ。サマーブレーク明けからの後半戦開幕チェコGPから、加藤はRC211Vを手に入れると、また優れた順応性を発揮し、いきなり2位を獲得。その後も高いパフォーマンスを連発し、再び主役の1人と活躍した。

加藤は、青木宣言(97年)、マックス・ビアッジ(98年)、原田哲也(99年)、バレンティーノ・ロッシ(2000年)、そして中野真矢(2001年)とモトGP界を代表するライダーたちに次ぐ新人賞獲得者となった。

Tags:
MotoGP, 2002

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