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カワサキの初テストに参加したギャリー・マッコイ

カワサキの初テストに参加したギャリー・マッコイ

カワサキの初テストに参加したギャリー・マッコイ

最終戦バレンシアGPから僅か2日後、ギャリー・マッコイが2003年シーズンからモトGPクラスにフル参戦するカワサキのモトGPマシンを初テストした。

オーストラリア人ライダーは、初めてライムグリーンのマシンに乗り、興奮を抱いていたが、5年間、500ccの2ストロークマシンを駆けてきたこともあり、新マシンへの順応期間が必要であることを自覚している。「4ストロークを駆けることになり、本当に喜んでいるんだ。徐々に適応していかなければならない。落ち着いて、ミスを犯さないように慌てないようにしないとね。マシンのリミットを見つけなければならないし、身に着いている乗り方とは、だいぶ違う。完璧に好きになるには、時間が必要だ。マシンを修正しなければならない。これには時間が必要だけど、将来に向けて大きな自信がある。」と初テスト終了後に、感想を語った。

最終戦の決勝レースで、チームメイトとなる同胞のアンドリュー・ピットは、12位でチェッカーフラッグを受け、カワサキに初ポイントをもたらせた。ピットは、ニューマシンの開発プログラムの一環としてスポット参戦し、ポジティブな印象を持った。そして、まだまだ多くのことを学ばなければならないと自覚している。「マシンの開発作業をしなければ。僕も可能な限り走り込まなければダメだ。このテストは、経験を積む意味で、いい機会だった。幸運にも、ギャリーは経験豊富のライダーで、僕は彼の側でたくさんのことを学ばなければならない。」と元スーパースポーツ世界選手権チャンピオンは語った。

Tags:
MotoGP, 2002, Kawasaki Racing Team

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